Journal — News

Days at Eureka in Norikura

Posts written on note by Kensaku and Tomoka, the owners — about the guesthouse, Norikura Kogen, and time spent with guests.

Kensaku — note → Tomoka — note →
01 — Kensaku

Kensaku's note

Read on note →
2026.09.13Kensaku · note

松本市との合併の先に。乗鞍の地域おこし協力隊にこれだけの人が集まるなら

水筒男子です。乗鞍高原での地域おこし協力隊の募集について、担当の方からお話を伺う機会がありました。

Read on note →
2026.09.09Kensaku · note

パリを脱出したフランス人カップルとキモい日本人の行動【Eurekaのお客さん】

水筒男子です。パリからやってきたアーティストのカップルと、「落ち着いて生きる」ことについてじっくり話をした夜のことについて書きたいと思います。

Read on note →
2026.09.07Kensaku · note

山奥に住んで通勤に毎日6時間かけるイギリス人の話【Eurekaのお客さん】

水筒男子です。先日、うちの宿にすごく印象的なお客さんが泊まりにきてくれました。スイスに住んでいる、スティーブっていう50代のイギリス人の男性。

Read on note →
2026.09.02Kensaku · note

上高地と大自然に圧倒的に近い乗鞍高原。槍ヶ岳登山を終えて。

水筒男子です。怒涛のオープン1ヶ月目を終えて、初めて連続した休みを温泉ゲストハウスEurekaで取りました。というか取っていました。8/31~9/2は自分の希望で、妻を説得して、ここで山に行こう!と伝えていました。こんなに山好きを自称していながら、今季は開店準備に追われて、私は一回も登頂できていませんでした。妻は別のクラファンのこともあって、乗鞍岳には一度登頂。このままでは今シーズンは終われません。

Read on note →
2026.08.28Kensaku · note

移住の原点、本当の休息の場所へ。長野・南木曽町「Hostel 結い庵」を再び訪れて

水筒男子です。2週間ぶりに宿を休んで1泊2日の休憩へ。 いった場所は、我々夫婦の聖地。長野県南木曽町にあるHostel 結い庵である。

Read on note →
2026.08.25Kensaku · note

宿のオーナー自身が「商品」なんだから、まず自分が遊び尽くす

水筒男子です。うちに限らず、乗鞍高原を訪れる人は観光はもちろんのこと、アクティビティを好む人が本当に多い。軽めのハイキングから本格的な登山、そして自転車やヒルクライム。冬の話をすればスキー。さらに話を聞いてみると、アルパインクライミングやスポーツクライミングを愛する人も意外と多い(特にヨーロッパからの旅行者はその傾向が強い)。

Read on note →
2026.08.22Kensaku · note

意識しないと見えない自然

8月のお盆期間は、開店仕立てにも関わらず本当に多くの方に宿泊していただいた。 移住して以来、一番乗鞍に長く滞在していた時間だと思う。通常なら1週間に1回は市街地に降りるのだが、今回は忙しすぎてそんな暇も欲もなかった。ずーっと宿で作業をしていた10数日間だった。そんな日々が続くと、ある思いが芽生えてくる。 「自然が足りない……摂取したい……」

Read on note →
2026.08.21Kensaku · note

「素敵な大人オーラ」のゲストに圧倒されて、自分の坊主半袖短パンを振り返る。

水筒男子です。あるご家族がチェックインされた時のこと。 メールで直接やりとりさせていただいていた段階から、どこか凛とした空気感を感じていた。

Read on note →
2026.08.17Kensaku · note

レビューされる側になっての苦悩。【防戦一方】

水筒男子です。怒涛の満室お盆期間が終了した。本当に多くの方にご宿泊いただき、ありがとうございました。正直、すごく充実していたと思う。

Read on note →
2026.08.13Kensaku · note

エアコンのない夏

水筒男子です。連日猛暑で世間が賑わっている。スマホを開けば「熱中症警戒アラート」の文字。ニュースのキャスターは容赦ないアスファルトの照り返しと熱気を伝えている。

Read on note →
2026.08.11Kensaku · note

お盆の上高地がすごいことになっていた件と、乗鞍が秘める圧倒的なポテンシャル

水筒男子です。お盆期間を迎えて、ユリイカはありがたいことに連日満室の日々が続いている。

Read on note →
2026.08.10Kensaku · note

noteを読んで泊まりに来てくれた方の話

水筒男子です。宿がオープンして、気づけば約10日。

Read on note →
2026.08.07Kensaku · note

海外ゲストの大きすぎる旅のスケールに応える日々【富山経由か、名古屋経由か】

水筒男子です。宿をオープンしてから6日目。ありがたいことに稼働率は7割程度を推移しており、予想以上に忙しい日々を送っている。最初は「始めたてだし、最初はのんびりムードかな」なんて思っていたが、Booking.comなどを通じて想像以上に多くの方が足を運んでくれている。本当に感謝しかない。

Read on note →
2026.08.04Kensaku · note

やりがい、生きがいを感じて【open初日】

夜の10時42分。 布団に横になりながら、このnoteの音声入力を回している。今日、8月1日。 ついに、私たちの宿がオープンした。

Read on note →
2026.07.31Kensaku · note

松本市地域おこし協力隊を今日卒業しました【3年間を終えて】

地域おこし協力隊の3年間を終えて地域おこし協力隊としての3年間の任期が終わった。任期が終わった今の気持ちを、少し書き残しておこうと思う。

Read on note →
2026.07.27Kensaku · note

宿開業を目前に控えてここまでを振り返る。松本市乗鞍高原でゲストハウス始めます。

今日、無事に消防と保健所の検査が完了し、いよいよ宿のオープンに向けた最終調整段階に入った。目標としていた8月1日の開業になんとか間に合うところまで漕ぎつけることができた。4月の上旬に物件の購入を完了してから約3ヶ月。振り返れば、とにかく全力で走り続けてきた日々だった。 朝起きたらまずは朝食を食べる間のなくDIY作業に取りかかり、不足している資材や工具があればすぐにネットで注文し、必要とあらば山を下りて街まで買い出しに走る。ハード面の整備が落ち着いてくると、次はWi-Fiをはじめとするネット環境などソフト面の構築に追われた。寝る直前まで次の日の作業内容を頭に描きながらそのまま眠りにつくような日々。

Read on note →
2026.06.09Kensaku · note

人生はハーフマラソンである:安曇野ハーフ完走での気づき

2026年6月7日(日)、友人に誘われてエントリーした「安曇野ハーフマラソン」に挑戦し、無事に完走することができた。記録は2時間12分。デビュー戦としては、なかなかに良い経験となった。いまは大会から3日目で絶賛筋肉痛の真っただ中だが、ボロボロになりながらも最後まで走りきったことで、自分の中で大きな心境の変化があった。

Read on note →
2026.06.02Kensaku · note

温暖化が陰謀論だったとしても、私は水筒を持ち続けるだろう

水筒男子です。私は、常に手元に水がないと落ち着かない。

Read on note →
2026.05.27Kensaku · note

コピペ旅に疲れたら、登山ではなくハイキングへ。セロトニンを乗鞍で。

聞き飽きた言葉だが、ちょっとした現代は刺激中毒の時代。スマホを開けば、15秒のショート動画がタイムラインを埋め尽くし、コスパよく、タイパよく、次から次へと興奮を運んでくる。SNSの「いいね」の通知、ゲーム、ネットニュース。食べ物もどかっとカロリーが高かったり甘かったりするものが多い。

Read on note →
2026.05.20Kensaku · note

乗鞍で変わった社畜の考え方。地域を利用する側から守る側へ

乗鞍高原にやってきてから、 自分の中での「社畜」という言葉に対する考え方が、180度変わった。飼われているわけではない。 彼らは、責任感から動いている。

Read on note →
2026.05.13Kensaku · note

🇨🇭乗鞍高原とスイスのグリンデルワルドは姉妹都市というのようやく実感した

水筒男子です。地域の方にご縁をいただき、スイスのグリンデルワルトから来日している中学生2人と食卓を囲む機会に誘ってもらった。彼女たちがホームステイをしている地元のところに、私もお邪魔させてもらい。そこで感じたことをつらつら書いていく。乗鞍高原はスイスなのかもしれない。

Read on note →
2026.05.05Kensaku · note

まじで一人きりになるには。乗鞍高原で手に入れた、とんでもない余白。

水筒男子です。今は宿の改装も順調に進んでいて、ようやく浴室、浴槽の工事も始まった。 少しずつ形になっていく現場を見るのは嬉しいけれど、一つだけ切実な問題がある。それはお風呂に入れないこと。 今は乗鞍高原の日帰り入浴施設「湯けむり館」の年間パスポートをフル活用して、毎日を過ごしている。

Read on note →
2026.04.28Kensaku · note

改めて自己紹介。鼻が折られ、自我を見つけ、挫折し、山の近くに逃げたいと思うまで。地域おこし協力隊

1997年(平成9年)、千葉県成田市で生まれ、2歳から大学卒業までを横浜市金沢区で過ごした。 現在の私の肩書きは、松本市地域おこし協力隊。2026年7月末で任期を終える。そして、2026年夏の「温泉ゲストハウスEureka」の開業を目指して準備を進めている。

Read on note →
2026.04.20Kensaku · note

都内の仕事に絶望した私が、松本市乗鞍高原の自然と星と人に救われ、ゲストハウスを始める話。

4月に、乗鞍高原今まで賃貸として住んでいた物件の正式な買取が完了しました。ようやく、夫婦の夢であったゲストハウス開業に向けて、「ここから何を作っていこうか」というスタートラインに立ったところ。

Read on note →
02 — Tomoka

Tomoka's note

Read on note →
アクセス解析について / Website analytics ·