Days at Eureka in Norikura
Posts written on note by Kensaku and Tomoka, the owners — about the guesthouse, Norikura Kogen, and time spent with guests.
Kensaku's note
ウクライナから来たふたりと、四季と、平和のこと【Eurekaのお客さん】
水筒男子です。Eurekaのお客さんシリーズ、今回は先日まで3泊してくれたウクライナ出身のカップルの話です。
Read on note →旅にも「ゼロデイ」を。予定を変えて一の瀬に残ったイスラエルのカップルの話【Eurekaのお客さん】
水筒男子です。今回は、Eurekaに泊まってくれたイスラエルからのカップルと、偶然一の瀬で再会して一緒に紅葉の中を歩いた話を書こうと思います。
Read on note →「奥穂高に日帰りで行きたい」と言われた夜に考えたこと【Eurekaのお客さん】
水筒男子です。今回も「Eurekaのお客さん」シリーズです。泊まりに来てくれたのは、フランスで合気道を17年続けている男性。
Read on note →「英語が話せる日本人ゲスト」として、札幌のゲストハウスに泊まってみて
「英語が話せる唯一の日本人ゲスト」として、札幌のゲストハウスに泊まってみた水筒男子です。
Read on note →ハイボール20杯と、羽田から見た東京【移住した理由】
水筒男子です。昨日から妻にEurekaを任せて、友人の結婚式、そして札幌の祖父母のところへ向かっています。シルバーウィーク最終日ということもあって、道はとんでもなく混んでいました。都会に向かうその道中、立ち寄ったスーパーで、「必要な分だけお取りください」と書かれた割り箸をごっそり持っていく家族を見かけました。その瞬間、移住を決めた理由のひとつをふと思い出しました。東京で会社員をしていた頃、たしか忘年会だったと思います。参加者は上司を入れて20名ほど。飲み放題のラストオーダーで店員さんが来たとき、テーブルにはまだ料理もお酒もたくさん残っていて、私はもう何もいらないだろうと思っていました。すると上司から「人数分ハイボール頼んでおいて!飲み放題だし!」。店員さんが「飲むならいいですよ」と言っても、「飲む!」と譲らない。結果は、まあ想像通りです。ハイボールはほとんど口をつけられないまま残りました。会社では本当に優秀な人たちでした。でも、仕事の場を離れて、自分の責任じゃなくなった途端に「もったいない」が見えなくなる。その光景がずっと引っかかっていました。ただ、今振り返ると、あのとき注文を通したのは私自身でした。一番もったいないと思っていたはずなのに、何も言わずに注文していた。きっと私も、あっち側の人間だったんだと思います。忙しくて余裕のない環境にいると、誰でもそうなってしまうのかもしれません。
Read on note →プロジェクトJMT始動。2年後のハイクを目指して。宿のオーナーとして。
水筒男子です。「ジョンミューア、歩いたことある?」
Read on note →初めての一人旅で乗鞍を選んだ、福岡から来た20歳の大学生【Eurekaのお客さん】
水筒男子です。今回も、Eurekaに泊まりにきてくれたお客さんの話を書きたいと思います。福岡からやってきた20歳の大学生の男性。人生で初めての一人旅だったそうで、うちに3泊してくれました。これがまた、すごくいい子でした。
Read on note →水筒を持ってきた人には、ちょっといいことがあります
水筒男子です。タイトルにも書いてある通りですが、宿に滞在される方で水筒を持ってきてくれた人に、ちょっとした特典を用意することにしました。
Read on note →【地方移住とAI】半年で遅れすぎて滅な話
水筒男子です。先日、友人がうちに泊まりに来てくれました。
Read on note →松本市との合併の先に。乗鞍の地域おこし協力隊にこれだけの人が集まるなら
水筒男子です。乗鞍高原での地域おこし協力隊の募集について、担当の方からお話を伺う機会がありました。
Read on note →パリを脱出したフランス人カップルとキモい日本人の行動【Eurekaのお客さん】
水筒男子です。パリからやってきたアーティストのカップルと、「落ち着いて生きる」ことについてじっくり話をした夜のことについて書きたいと思います。
Read on note →山奥に住んで通勤に毎日6時間かけるイギリス人の話【Eurekaのお客さん】
水筒男子です。先日、うちの宿にすごく印象的なお客さんが泊まりにきてくれました。スイスに住んでいる、スティーブっていう50代のイギリス人の男性。
Read on note →上高地と大自然に圧倒的に近い乗鞍高原。槍ヶ岳登山を終えて。
水筒男子です。怒涛のオープン1ヶ月目を終えて、初めて連続した休みを温泉ゲストハウスEurekaで取りました。というか取っていました。8/31~9/2は自分の希望で、妻を説得して、ここで山に行こう!と伝えていました。こんなに山好きを自称していながら、今季は開店準備に追われて、私は一回も登頂できていませんでした。妻は別のクラファンのこともあって、乗鞍岳には一度登頂。このままでは今シーズンは終われません。
Read on note →移住の原点、本当の休息の場所へ。長野・南木曽町「Hostel 結い庵」を再び訪れて
水筒男子です。2週間ぶりに宿を休んで1泊2日の休憩へ。 いった場所は、我々夫婦の聖地。長野県南木曽町にあるHostel 結い庵である。
Read on note →宿のオーナー自身が「商品」なんだから、まず自分が遊び尽くす
水筒男子です。うちに限らず、乗鞍高原を訪れる人は観光はもちろんのこと、アクティビティを好む人が本当に多い。軽めのハイキングから本格的な登山、そして自転車やヒルクライム。冬の話をすればスキー。さらに話を聞いてみると、アルパインクライミングやスポーツクライミングを愛する人も意外と多い(特にヨーロッパからの旅行者はその傾向が強い)。
Read on note →意識しないと見えない自然
8月のお盆期間は、開店仕立てにも関わらず本当に多くの方に宿泊していただいた。 移住して以来、一番乗鞍に長く滞在していた時間だと思う。通常なら1週間に1回は市街地に降りるのだが、今回は忙しすぎてそんな暇も欲もなかった。ずーっと宿で作業をしていた10数日間だった。そんな日々が続くと、ある思いが芽生えてくる。 「自然が足りない……摂取したい……」
Read on note →「素敵な大人オーラ」のゲストに圧倒されて、自分の坊主半袖短パンを振り返る。
水筒男子です。あるご家族がチェックインされた時のこと。 メールで直接やりとりさせていただいていた段階から、どこか凛とした空気感を感じていた。
Read on note →レビューされる側になっての苦悩。【防戦一方】
水筒男子です。怒涛の満室お盆期間が終了した。本当に多くの方にご宿泊いただき、ありがとうございました。正直、すごく充実していたと思う。
Read on note →エアコンのない夏
水筒男子です。連日猛暑で世間が賑わっている。スマホを開けば「熱中症警戒アラート」の文字。ニュースのキャスターは容赦ないアスファルトの照り返しと熱気を伝えている。
Read on note →お盆の上高地がすごいことになっていた件と、乗鞍が秘める圧倒的なポテンシャル
水筒男子です。お盆期間を迎えて、ユリイカはありがたいことに連日満室の日々が続いている。
Read on note →noteを読んで泊まりに来てくれた方の話
水筒男子です。宿がオープンして、気づけば約10日。
Read on note →海外ゲストの大きすぎる旅のスケールに応える日々【富山経由か、名古屋経由か】
水筒男子です。宿をオープンしてから6日目。ありがたいことに稼働率は7割程度を推移しており、予想以上に忙しい日々を送っている。最初は「始めたてだし、最初はのんびりムードかな」なんて思っていたが、Booking.comなどを通じて想像以上に多くの方が足を運んでくれている。本当に感謝しかない。
Read on note →やりがい、生きがいを感じて【open初日】
夜の10時42分。 布団に横になりながら、このnoteの音声入力を回している。今日、8月1日。 ついに、私たちの宿がオープンした。
Read on note →松本市地域おこし協力隊を今日卒業しました【3年間を終えて】
地域おこし協力隊の3年間を終えて地域おこし協力隊としての3年間の任期が終わった。任期が終わった今の気持ちを、少し書き残しておこうと思う。
Read on note →Tomoka's note
1泊2日の槍ヶ岳と、理想の夫婦像
8/1に「Eureka」を開業してちょうど1か月。予想していたよりもずっと楽しくて、濃密な時間でした!2026.8.1 温泉ゲストハウス Eureka オープン!㊗️
Read on note →今日で3年。これからは恩返し
夫婦で松本に暮らし始めて、今日で丸3年が経ちました。東京の荒波に揉まれていたあの頃から、気づけばずいぶん遠いところまで来たような気がします。この3年間、右も左もわからなかった私たちを温かく迎え、育ててくれた地域の人々、そして豊かな自然への感謝を込めて。これまでの歩みと、私たちの心と身体に起きた変化、そしてこれから始まる新しい挑戦について、少し綴ってみたいと思います。言い訳ですが、現在ゲストハウスの開業準備に追われていて人生1,2を争う忙しさ真っ只中です・・・ちょっと文章まとまってませんがお許しを!東京での「このままでいいのかな」
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