- 出身
- 横浜
- 好きなこと
- 登山、スキー、クライミング、星、コーヒー、スポーツ観戦
はじめまして、
健作と朋佳です。
2023年に乗鞍高原へ移り住み、2026年8月にゲストハウスEurekaを開きました。登山やスキー、星を見るのが好きな夫婦です。
Mt. Norikura summit · 3,026 m
乗鞍に来るまで
健作は横浜、朋佳は広島の出身です。東京の同じ会社に同期として入社して出会い、2023年に結婚しました。二人とも山が好きで、「30歳くらいになったら山の近くに住みたいね」とよく話していました。
その予定を少し早めて、2023年8月、健作が松本市の地域おこし協力隊になったのをきっかけに乗鞍高原へ移り住みました。移住を決めるとき、朋佳は「自分らしくいてくれるなら、いいよ」と言ってくれました。
健作は3年間、一般社団法人 松本市アルプス山岳郷で乗鞍の観光に関わる仕事をしました。朋佳は東京の会社の仕事をリモートで続けたあと、地元の事業者さんのもとで働いていました。休みの日は二人で山に登ったりスキーをしたり、夜は星を見に出かけたり。住むほどに、乗鞍のことが好きになりました。
宿の建物は、もともと住まいとして借りていた古い建物です。2026年の春に買い取り、壁塗りやトイレの入れ替えなど、できるところは自分たちで直しました。浴槽は乗鞍の温泉に詳しい地元の大工さんに、薪ストーブは松本の「エイトノット」さんにお願いしました。壁塗りは、たくさんの地元の方が手伝ってくれました。
2026年7月に健作が協力隊の任期を終え、8月1日にEurekaを開業しました。
ふたりの紹介
- 出身
- 広島
- 好きなこと
- クライミング、火山の山歩き
「ここに明かりが灯るのは、いいことだ。」
宿を始めると話したとき、近所のおばあちゃんに言われた言葉です。地域の人にそう思ってもらえる宿にしていきたいと思っています。
名前の由来
Eurekaは、ギリシャ語で「見つけた!」という意味です。アルキメデスがお風呂に入っているときに大発見をして、叫んだ言葉として知られています。健作が学生時代に留学していたカリフォルニア州の標語も"Eureka"です。
泊まりに来てくれた方にも、乗鞍で何か新しい発見があればうれしいです。
全7室の和室、貸切の白濁温泉、薪ストーブ。2026年8月開業。