乗鞍高原から
上高地へ
Eureka目の前のバス停から、さわんどで1回乗り継いで約1時間。朝7:29の始発に乗れば、午前中の静かな上高地に間に合います。片道の運賃は2,210円。車なら沢渡の駐車場まで15分、そこから上高地行きのバスに乗り換えます。
Kamikochi · Hotaka
バスで行く
Eureka目の前の「番所」バス停から新島々行きのバスに乗り、さわんどバスターミナルで上高地行きのシャトルバスに乗り換えます。乗り換えは1回だけです。
新島々行きのバスに乗ります。始発は7:29です。
上高地行きのシャトルバスに乗り換えます。きっぷはバスターミナルの券売機で買えます。シャトルは約30分おきの運行です。
河童橋までは歩いて5分ほど。朝の静かな時間に間に合います。
行きのバスは予約できません。土日や連休は混み合うので、できるだけ早い便をおすすめします。
帰りのバスは、アルピコ交通のサイトから予約できます(乗鞍高原に戻る方のみ。松本市街や高山方面へ向かう方は対象外です)。予約しておけば、待たずに乗って帰ってこられます。
そのぶん、乗鞍で2泊してゆっくり過ごしていただくのがおすすめです。
車で行く
車なら沢渡の駐車場まで15分、そこから上高地行きのバスに乗り換えます。
さわんど駐車場に駐車します(約2,000台、普通車800円/日)。
上高地行きのシャトルバス(片道1,600円・往復3,000円)に乗ります。
河童橋までは歩いて5分ほど。
上高地は通年でマイカー規制です。沢渡に車を停めて、シャトルバスかタクシーに乗り換えます。
Eurekaの無料駐車場に車を置いたまま、バスで行くこともできます。
さわんどで
乗り換える
乗り換えるさわんどバスターミナルは屋内です。きっぷは券売機で買えます。売店があって、飲みものやおやつ、山のおみやげが並んでいます。朝ごはんを買いそびれたときにも助かります。トイレもあります。
夏の休日の朝は、上高地行きのバスに列ができることもあります。気になるときは、前の晩にフロントで聞いてください。
行ける季節
上高地に入れるのは、春の開山から秋の閉山までの間だけです。2026年は4月17日から11月15日まででした。冬は釜トンネルが閉まり、バスも走りません。
新緑の5月下旬から6月、涼しい7月から8月、紅葉の10月。どの時期もおすすめですが、秋の朝のおだやかさは格別です。
冬に乗鞍へお越しの方は、上高地の代わりにスノーシューやネイチャースキーで雪の高原を歩くのがおすすめです。
乗鞍で遊ぶ →乗鞍と上高地を、
2泊3日で
上高地の宿が取れないときも、乗鞍高原を拠点にすれば両方楽しめます。Eurekaに続けて泊まれば、荷物を置いたまま出かけられます。
乗鞍高原に着いて、貸切温泉へ
夜はEurekaの前で星を見てください。
7:29のバスで上高地へ
河童橋から明神池まで歩いて、夕方に戻ってまた温泉。帰りのバスは乗鞍方面に限って予約できるので、行列を避けて早めに戻り、疲れた体を休められます。
畳平から乗鞍岳へ、または高原を散歩
標高3,026m。バスで2,700mまで上がれます。
よくある質問
* このページの時刻・運賃は2026年11月時点のものです(2026年シーズンの時刻表・運賃表による)。翌シーズンに変わることがあります。
Eureka目の前がバス停。全7室の和室と、貸切の白濁温泉。